
登壇者紹介
Valuism Conference 2026には、世界各地から第一線で活躍する思想家、研究者、イノベーター、そして変革を担う人々が集まる。
登壇者は、学術界、ビジネス界、政府、そして市民社会など幅広い分野から参加し、未来の価値を形づくる多様な視点や声を届ける。
Please note that speakers are subject to change

Philip Sugai
Director, Value Research Center, Doshisha University
Philip Sugaiは、同志社大学大学院ビジネス研究科の教授であり、バリュー・リサーチ・センター(VRC)のディレクターを務めている。著書に『Building Value through Marketing, a Step-by-Step Guide』があり、日本および世界における価値創造やイノベーションに関する複数のケーススタディがHarvard Business Publishingを通じて公開されている。

Will Baber
Kyoto University
Will Baberは、京都大学経営管理大学院の教授であり、日本のNUCBビジネススクールの客員教授でもある。これまで、米国メリーランド州での経済開発、ワシントンD.C.地域での言語サービス、日本での起業支援、日本やヨーロッパにおけるビジネス教育など、幅広い分野で実務と教育に携わってきた。

Arnaud Blandin
INSEAD - CEDEP
Stefano Zambonは、フェラーラ大学の経営学・会計学教授である。専門分野は、知的資本、無形資産、統合報告、コーポレート・ガバナンス、サステナビリティ開示などで、企業価値創造や報告実務に関する国際的な研究プロジェクトにも幅広く貢献している。

Fatiha Boukouyen
IUT Nantes—Nantes Université
Fatiha Boukouyenは、ナント大学IUT Nantesの組織管理・商業管理学科(GACO)の講師・研究者である。研究テーマは、経営学や組織研究を中心に、経済インテリジェンス、イノベーション、価値創造などを扱っている。

Valerie Daldrup
Miraisphere
Valerie Daldrupは、技術移転、スタートアップエコシステム、国際的な研究連携を専門とするエコノミスト兼イノベーション戦略家である。MiraiSphere Initiativeのメンバーでもあり、学術界、応用研究、産業界、公共政策の分野でリーダーシップを発揮してきた豊富な経験をもとに、イノベーションやエコシステム開発に取り組んでいる。

Amrita Dass
Institute for Career Studies
Dr. Amrita Dassは、Institute for Career Studies(ICS)の創設者兼ディレクターである。1985年の設立以来、インドにおける専門的なキャリアカウンセリングや進路支援サービスの先駆者として活動してきた。国際的に認められた教育者・キャリアコンサルタントとして、教育機関への助言、学術・政策関連機関での活動を行いながら、学生、教育者、学校に向けたエビデンスに基づくキャリア開発を推進している。

Drew Franklin
University of Auckland
Dr. Drew Franklinは、オークランド大学ビジネススクールのマーケティング分野シニア講師兼学外連携担当副学部長である。研究テーマはマーケティングにおける関係性のダイナミクス、特に信頼の形成や、新しいテクノロジーがビジネスやマーケティングに果たす役割に焦点を当てている。

Laura Girella (TBD)
University of Modena and Reggio Emilia
Laura Girellaは、モデナ・レッジョ・エミリア大学の経営学准教授である。研究分野は、企業報告、サステナビリティ報告、統合報告、無形資産、コーポレート・ガバナンスなど。これらの分野で数多くの研究成果を発表し、サステナビリティ報告の進化や価値創造に関する研究にも貢献している。

Weihai He (TBD)
Veritas Tech
Weihai Heは、Veritas Techの創設者兼トラスティーである。Veritas Techはオーストラリア発の新興テクノロジー企業で、アジア太平洋地域における持続可能な発展を支えるため、AI、ブロックチェーン、IoT技術の活用を推進している。Weihai Heの活動は、イノベーションエコシステムの構築や、カーボンマーケット、デジタル資産、サステナビリティなどの分野で新しい技術を実用的なソリューションへ展開することに重点を置いている。

Tomas Kassas-Klett (TBD)
St. Gallen University
Stefano Zambonは、フェラーラ大学の経営学・会計学教授である。専門分野は、知的資本、無形資産、統合報告、コーポレート・ガバナンス、サステナビリティ開示などで、企業価値創造や報告実務に関する国際的な研究プロジェクトにも幅広く貢献している。

Marco Koeder
Valuufy
Marco Koederは、Valuufyの共同創業者兼最高商務責任者(CCO)である。ステークホルダーを中心とした価値創造を、透明性のあるサステナビリティ・インテリジェンスを通じて、測定可能なビジネス戦略や競争優位へとつなげる支援を行っている。ヨーロッパと日本を中心に、マーケティング、デジタルイノベーション、成長戦略の分野で25年以上の国際的な経験を持つ。

Billie Lythberg
University of Auckland
Dr. Billie Lythbergは、オークランド大学のマネジメント・国際ビジネス分野のシニア講師であり、Juncture: Dialogues on Inclusive Capitalismの研究担当アソシエイトディレクターでもある。学際的な研究を通じて、ビジネス、文化人類学、歴史、先住民の知識体系を結びつけ、包摂的な経済、サステナビリティ、組織研究、そして文化的遺産と価値創造の関係について探究している。
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Abbas Ali Mahdi
Era University
Dr. Billie Lythbergは、オークランド大学のマネジメント・国際ビジネス分野のシニア講師であり、Juncture: Dialogues on Inclusive Capitalismの研究担当アソシエイトディレクターでもある。学際的な研究を通じて、ビジネス、文化人類学、歴史、先住民の知識体系を結びつけ、包摂的な経済、サステナビリティ、組織研究、そして文化的遺産と価値創造の関係について探究している。

Gautam Mahajan
Creating Value Alliance
Gautam Mahajanは、Creating Value Alliance(CVA)の創設者、Customer Value Foundationの会長、そして『Journal of Creating Value』の創刊編集者である。価値創造、顧客価値、ビジネス戦略の分野で国際的に認められた思想家であり、これまでに複数の著書を執筆し、世界各地の組織への助言を行ってきた。現在も、企業、研究者、リーダーが価値創造の実践を発展させるための活動に取り組んでいる。

Swee Mak (TBD)
The Royal Melbourne Institute of Technology
Swee Makは、RMIT大学の副学長補佐(Associate Deputy Vice-Chancellor)兼イノベーション教授である。研究・イノベーションエコシステム全体における豊富なリーダー経験を持ち、研究能力の向上、産学連携の推進、そしてイノベーションを現実社会のインパクトへつなげる取り組みを専門としている。テクノロジー、インフラ、エネルギー、ヘルスケア、政府分野など、幅広い領域でイノベーションの社会実装に取り組んでいる。

Anne-Laure Mention
The Royal Melbourne Institute of Technology
Anne-Laure Mention教授は、RMIT大学のイノベーション分野の教授であり、Global Business Innovation Enabling Capability Platformのディレクターを務めている。イノベーション・マネジメント、オープンイノベーション、金融サービス分野のイノベーション研究で国際的に知られる研究者で、主要な学術誌に数多くの論文を発表している。また、イノベーション戦略、デジタルトランスフォーメーション、持続可能な価値創造に関して、さまざまな組織へ助言を行っている。

Yuriko Nakao
Kansai University
Yuriko Nakao教授は関西大学の教員であり、研究テーマは管理会計、企業における価値創造、組織のサステナビリティ関連の取り組みなど。会計システムや経営手法が、戦略的な意思決定や長期的な価値創造をどのように支えるのかについて研究している。

Yoshie Sugai
Chiseikan Dojo
Yoshie Sugaiは、イヨノマ流合気道の「師範代」(七段)であり、イヨノマ流合気道京都道場の主任指導者を務めている。道場では、大人向けと子ども向けの両方のクラスで指導を行っている。

Steve Vargo (TBD)
University of Oklahoma
Stephen L. Vargoは、オクラホマ大学マーケティング分野の名誉教授であり、マーケティング理論とサービス研究を代表する研究者の一人である。特に、企業、顧客、そしてより広いエコシステムが関わる協働的なプロセスとして価値創造を捉え直す「サービス・ドミナント・ロジック(Service-Dominant Logic)」の共同提唱者として広く知られている。

Susan Watson
University of Auckland
Stefano Zambonは、フェラーラ大学の経営学・会計学教授である。専門分野は、知的資本、無形資産、統合報告、コーポレート・ガバナンス、サステナビリティ開示などで、企業価 値創造や報告実務に関する国際的な研究プロジェクトにも幅広く貢献している。

Stefano Zambon (TBD)
University of Ferrara
Stefano Zambonは、フェラーラ大学の経営学・会計学教授である。専門分野は、知的資本、無形資産、統合報告、コーポレート・ガバナンス、サステナビリティ開示などで、企業価値創造や報告実務に関する国際的な研究プロジェクトにも幅広く貢献している。