

AFTERNOON TEA BREAKS
Will include special, craft tea prepared by

プレカンファレンス・ワークショップ
- 水曜日
オークランド大学とのJunctureワークショップ
この2時間のインタラクティブ・ワークショップでは、現代企業の見えにくい基盤のひとつについて、参加者とともに考え直していく。
なぜ株主からの財務的な貢献は資本として企業の中に組み込まれ、保護され、蓄積される一方で、従業員、地域社会、政府、先住民、そして自然環境のシステムによる重要な貢献は、組織の制度的な枠組みの外に置かれたままなのか。
Susan WatsonとBillie Lythbergが提唱する「Foundation Capital(基盤資本)」の概念をもとに、ファシリテーターは、複式簿記と法人制度がどのように結びつき、持続的な企業資本を形成してきたのか、そしてその過程で株主優位の構造的な基盤がどのようにつくられたのかを紹介する。
ワークショップの最後には、より包摂的な企業のあり方を実現するための原則や可能性について議論する。これは、多面的な価値を可視化し、実践につなげ、人々、組織、社会、そしてエコシステムに役立つものへと発展させるという、カンファレンスの目的を直接支えるものとなる。


Journal of Innovation Management ワークショップ
このワークショップは、『Journal of Innovation Management』特集号への投稿を準備している研究者向けのセッション。ゲストエディターからの編集に関するアドバイスや、参加者同士によるピアフィードバックを受けながら、研究内容をさらに発展させることができる。
また、研究デザインの強化や、研究者としてのキャリア形成にも役立つ機会となる。
SSBJへの移行
この特別セッションは、日本で活動するビジネスリーダーや実務家を対象としている。SSBJの導入によって今後どのような影響が生じるのか、そして企業としてどのように戦略的に対応していくべきかを理解するための場となる。


ポスターセッション
日本国内および世界各国で価値研究に取り組む博士課程の学生やポストドクトラル研究員にとって、ポスターセッションは自身の研究を国際的な研究コミュニティに向けて発信できる絶好の機会です。研究の途中経過や予備的な成果、完成した研究まで、幅広い内容を発表し、参加者と活発な議論を交わすことができます。
ポスターセッションは、口頭発表とは異なり、発表者と参加者が近い距離でじっくりと意見交換できることが大きな魅力です。一対一での対話を通じて建設的なフィードバックを得られるだけでなく、新たな視点やアイデアに触れ、共同研究の可能性を探る貴重な機会にもなります。
研究成果を広く発信し、世界中の価値研究者とのネットワークを広げ、新たな学術的交流のきっかけをつくりませんか。経験豊富な研究者からの助言を得たい方、研究の認知度を高めたい方、そして価値研究をめぐる国際的な対話に参加したい方にとって、ぜひご参加いただきたいセッションです。
Day 1 - 木曜日
公式カンファレンスディナー|TBD
1日目の締めくくりは、美味しい料理と楽しいひとときをお楽 しみください。懇親会は参加費に含まれていますので、ぜひ参加者の皆さまと交流しながら、カンファレンス初日の思い出に残る夜をお過ごしください。

Day 3 - 土曜日
京都カジュアルツアー
Valuism 2026は、歴史ある京都の街を巡る短時間の文化ツアーで締めくくる。
日本の古都である京都には、歴史的な建造物、神社、そして自然の美しい景観が数多く残されている。日本を訪れるすべての人にぜひ体験してほしい魅力が詰まった街を、一緒に楽しもう。
